国土交通省関東運輸局がプロモーションをしている
「江戸街道プロジェクト」のイベントのお手伝いをさせていただきました🇯🇵
これは、広域関東圏(1都10県)を対象範囲として、日本橋を起点とする
「五街道」(「東海道」「甲州街道」「中山道」「日光街道」「奥州街道」)
及び、その「脇往還」として整備された「水戸街道」「成田街道」から移動し
東京のみならず、関東全体のいろんな県の魅力を伝え、観光産業も
もっと盛り上げていこう✨という試みだそうです。
私自身、東京の近隣の県に観光で訪れることはほとんどないのですが、
このようなプロジェクトを通して、これらのエリアには歴史的な観光資源も
独自の素晴らしい文化も、魅力的な場所が多数あるのだなぁということを
改めて知りました😊
東京ではなかなか出会えないような美味しいものもいっぱいありそうです😋
どの国もそうですが、日本にも誇るべき独特な文化があると思います。
いかにも日本っぽい建築物とか、風習とか、わかりやすいものもありますが
表面的な接触ではわかりづらい特徴などもあると思います。
東京のような大都市のみならず、今のところあまり目立っていない
近県を体験することは、もしかしたらそういうさりげない日本や日本人の
特徴に触れる機会も多いのかもしれません。
とは言うものの、都会の東京でも日本っぽさに触れることがありました。
先日訪れたある企業で、出口のところに
"振り返ってのご挨拶は遠慮してください”という趣旨のお知らせが
立ててあるのに気づきました。
これは、企業を訪問した来客者が立ち去っていくのを、
その姿が見えなくなるまでお見送りする、という日本の慣習があるため、
送り出される人もつい振り返って会釈などしちゃう、ということで
(そしてそれが転倒などのリスクにつながるため、、)
危ないので親切にこのようなお知らせが出たのだろうと理解しました。
このお知らせが出る、ということ自体に私はちょっとした感動を覚えましたが
同時に、帰る人が見えなくなるまで見送る、という風習も改めてすごいな、と
実感しました。
「そうしないと失礼」と捉えられてしまうかも、という懸念もあるのかと思います。
家族や親しい人の場合は見えなくなるまで見守りたい、という気持ちも
わかりますが、ビジネス上でそこまでやるというのは、
やはり日本の伝統的な風習に根付いたものであり、
それを紐解くということは結構深いことだろうと思います。
ということで、日本が観光立国として注目されることもあり、
このような観光プロモーションイベントもあり、改めて日本の文化について
思いを巡らせる機会になりました✨
今年は雨で寒い春分の日になりましたが、
桜の開花の話題でいっぱいになるのもまた日本的🌸と思います😊
桜を鑑賞できる季節って、
まだかなり寒く感じる時季ですね😌












